カテゴリ:DCCサウンド( 23 )
トラムウェイ C12
トラムウェイ C12 届きました。
f0190014_20485234.jpg


さっそく、キャブ内を開けて、デコーダーとスピーカーのスペースを検討。
おお、この基盤の曲線はもしかして・・・。
f0190014_2051182.jpg


ESUの54899 LokSound V4.0 Micro のスピーカーがジャストフィットです。
基盤裏の、コイルの位置も、ガイドポッチも、まさに、このスピーカーを想定したものであることが分かります。

スピーカーは、ジャストな収まりです。
f0190014_20541968.jpg


スピーカーは、純正エンクロージャーが使えないので、いつものように、アルミテープで、できるだけ遮音します。装着後の音量も、まずまずでした。
f0190014_2114330.jpg


カプラーは、プラ製のものが付いているので、
Kadeeに変更。説明書では#148を推奨していましたが、
個人的好みで、スケールヘッドのショートシャンク#153を付けました。

f0190014_2058766.jpg


C12、小さくてかわいい機関車です。
黒貨車を数両引いても絵になるし、
なかなか、良いのではないでしょうか。

f0190014_20593685.jpg


ESUのデコーダーでの、サウンド化を前提に設計されており、
とても、親切な作りだと思いました。
[PR]
by Xi-Mo | 2013-10-13 21:07 | DCCサウンド
LokProgrammer 4.2.0 その3
いろいろ試し中です。

日本語も使えました。
分かりやすくていいですね。
f0190014_0281439.jpg


ファンクションに使う、ユーザーサウンドだと、こういう感じ。
感覚的には、以前と同じですね。
f0190014_0293246.jpg


ただし、今回は、こんな風に条件付けで、別ルートを作ることも可能なようです。
例えば、停車している場合は、この汽笛音、走ってる時は別の汽笛音を鳴らすみたいな、使い方でしょうか。(スピード=0の時と、<0の時で条件つけています。・・・しかし、この組み方だと、ループ中に走行し出したらループから抜けれるのかしらん?)
f0190014_0352947.jpg

他にも、車両速度に応じて細かく条件分けしたり、逆転時やいろいろ、条件分けできるみたいです。


蒸気機関車だと、シリンダーごとの音は、こういう風に決めていくみたい。
f0190014_0374913.jpg


こりゃ、時間がなんぼあってもたらんなあぁ・・・。
[PR]
by Xi-Mo | 2011-07-31 00:43 | DCCサウンド
LokProgrammer 4.2.0 その2
LokProgrammer 4.2.0 いじってます。
なんとなく、分かってきたような。

以前、V3.5用に作った、このサウンドデータを見てみます。



以前の、2.7.9なら、こういう感じでした。
f0190014_2334452.jpg


新しい、4.2.0で表示すると、こういう感じ。
f0190014_2335674.jpg

それぞれの、水色のマスは、さらに別階層で別途プログラムできるようです。
また、ESUの用意したテンプレート(ライブラリ)も取り込めます。
オブジェクト指向というのでしょうか、よく分かりませんが。

移行条件も、かなり選択条件を細かく設定でき、相当自由度が高そうです。
何から手をつけてよいのやら、ほほほのほ。
[PR]
by Xi-Mo | 2011-07-31 00:18 | DCCサウンド
PFM Sound System Ⅱ
昨日、ドイツから、ESUの新デコーダーLokSound V4.0が届いたところですが、
本日、アメリカからPFM Sound System Ⅱが届きました。
2011年最新のDCCサウンドと、1980年代アナログサウンド。
まだ、ちょっと触ってみただけすが、どちらも奥深そうです。
ぼちぼちと試してみます。
f0190014_23431642.jpg

[PR]
by Xi-Mo | 2011-04-18 23:57 | DCCサウンド
メルクリン78151 Roller Test Standの上でテスト。
メルクリン78151 Roller Test Standの上でテスト。
ESU LokSound3.5 DCC サウンドデコーダー
プログラマでサウンド編集。まだ作業中ですが・・・。
KATOのD51です。 28mmスピーカー入れています。

[PR]
by Xi-Mo | 2010-10-30 19:52 | DCCサウンド
車体の制振
Hornby R2379A Eurostar にいつのもLokSoundを組み込み。
車体は、スカスカなので、簡単にインストール。 スピーカーも無加工で28mmが入りました。
車体上部に向けて設置したところ、すごい大きな音量。駅アナウンスなど、夜聞くとうるさい位です。
音量が災いしてか、プラ製の車体がビビリます。
f0190014_11165929.jpg
f0190014_21174175.jpg

そこで、以前から目をつけていた、エーモンがAODIAブランドで出している制振素材。
カーオーディオ用の製品です。オートバックスで購入しました。
f0190014_1118146.jpg
f0190014_21175729.jpg

すごい効果。ビビりがぴたりと止みました。音の輪郭もはっきりして、これは良いです。
重いので、ウエイト効果もありそうで、わずかながら牽引力も増すかも?
f0190014_11182435.jpg
f0190014_21181033.jpg

[PR]
by Xi-Mo | 2010-10-13 22:13 | DCCサウンド
loudspeaker
50443 loudspeaker 28mm, round, 100 Ohm, with sound chamber
50442 loudspeaker 23mm, round, 100 Ohm, with sound chamber
50440 loudspeaker 16x25mm, square, 100 Ohm, with sound chamber
f0190014_14444063.jpg

[PR]
by Xi-Mo | 2010-10-02 14:45 | DCCサウンド
ぜひ、塞いで下さい。ESU純正スピーカー
LokSound用のスピーカーキャビネットには、
ご存知のとおり、3箇所、配線の出る小さな隙間があります。
その隙間を、厚手のアルミテープで塞いでみたところ、低音成分がグンと増しました。
貴重な低音域なので、ぜひ、塞いでみてください。
ホンの小さな穴ですが、侮れないと思いました。
f0190014_23525754.jpg

f0190014_23531386.jpg

[PR]
by Xi-Mo | 2010-06-16 23:54 | DCCサウンド
「LokSound3.5」による絶気(惰行)の実験 D51

「LokSound3.5」をKATOのD51に載せて、
絶気(惰行)運転の実験です。

天賞堂のカンタムD51は、これができないのがイマイチです。
そこで、LokSoundを音編集してみました。
途中で、カリカリとクリック音が入っているのは、コマンドステーション(メルクリンCS2)のスロットルダイヤルを動かしている音です。
線路が短くて、ちょっと分かりにくいですが、絶気(惰行)状態になります。
[PR]
by Xi-Mo | 2010-06-04 02:29 | DCCサウンド
KATO EF65
f0190014_132292.jpg

f0190014_1324942.jpg

KATOのEF65にLokSoundを搭載。
ダイキャスト削りも慣れてきました。ダイキャストは艶消し黒で塗装。
φ23mmですが、かなり大きな音が出ます。
[PR]
by Xi-Mo | 2010-06-03 01:35 | DCCサウンド